どうも!!
沖縄県でパーソナルトレーナーをしている島袋一馬ことブクロです。
今回は前屈で指が床に付かなくて、出来るようになりたい人のための解説投稿になります!!
まずは下記の解説を読む前に是非ご自身の前屈しているところを動画または写真で撮って解説を読みながら、ご自身の前屈はどこが原因で出来ないのかを把握してみてください。
写真・動画は下の写真のように横から撮影して頂けた方が下記の解説と照らし合わせやすいです。

前屈は筋肉の柔軟性がないからとよく言われたりもしますが、実はそれだけじゃなくて筋力不足ということもあります。
ということで5つの原因を解説していきます。
ふくらはぎにある腓腹筋が硬い人の前屈は、かかとをポイントに垂直に線を引いたら、線よりもお尻が後ろに引いて逃げているパターンの場合はふくらはぎが硬いです。

ふくらはぎが硬くなければ、かかとの位置とお尻の位置は垂線上にあります。

指先は床に付くが、お尻が後ろに逃げている人は意外と多いです。
もも裏の筋肉であるハムストリングスが硬い方は前屈する際に、膝が曲がったりするパターンがある人が多いです。

または膝は伸びているが、股関節から骨盤を前に倒してお辞儀が出来ないという人ももも裏が硬いパターンに該当します。

これは腿の裏が硬たいパターンと一緒で股関節から骨盤を前に倒してお辞儀出来ない人のパターンと一緒です。
お尻が硬ければ骨盤を前傾することが困難になります。

なので腰や背中中心で丸まろうとします。
最近は新入社員の研修で挨拶やお辞儀の練習をする際に、腰から前に倒して丸めてしまう人も多いです。
出来ない原因はお尻の筋肉にある大殿筋やもも裏のハムストリングスの硬さかもしれませんよ!!
背中にある脊柱起立筋が硬い人の特徴は、背中を丸くできなくて、真っ平な状態です。

柳のように前にしならないです。
こういうパターンの方は脊柱起立筋のストレッチで前屈した際の背中の丸みを出すことが出来ます。
こちらは4の脊柱起立筋と同じですが、前屈した際に背中が真っ平なパターンは腹筋が弱いことも考えられます。

腹筋の筋トレをイメージしていただくと分かりやすいですが上半身を持ち上げる際に胴体を丸くします。

背骨を丸くするのも腹筋の力が必要になります。
前屈も同じです。
子どものころから運動が苦手だとか、運動をほとんど今までしてこなかった人に多かったりします。
以上、5つが原因で前屈が出来ないというのがあります。
もちろん1項目だけが原因ということもあれば、原因が複合していることもあります。
ただチェック方法や原因の見分け方は一緒なのでご参考にしてください。
もし、前屈が本気で出来るようになりたいと思っている方は、些細な要望でもパーソナルでお応えします!!
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